造園・植栽デザイン

Service 01

造園・植栽デザイン

OVERVIEW

四季を感じ、心に潤いを
与える「育つ庭」のデザイン。

ネイチャーガーデンは、単に植物を植えるだけではありません。まずお客様のご要望を確認し、管理のし易いお庭造りを心掛けております。この点を重視しながら土壌の状態、日当たりなどを確認しながら空間をデザインいたします。一本のシンボルツリーから本格的なお庭まで、あらゆるニーズにお応えいたします。

瑞々しい緑の葉とシンボルツリー

WHY & HOW

私たちの提供価値と強み

Why(なぜやるのか)

植物は生き物です。不適切な植栽は、病害虫の発生や立ち枯れを招き、お客様の負担を増やしてしまいます。私たちは、自然の理にかなった庭づくりを通じて、無理なく緑と共生できる豊かな住環境を提供することを使命としています。

How: 樹木の「顔」を見極める

全ての木には最も美しく見える正面があります。現場で一本ずつ向きを微調整し、家の中から見た時に最高の景色になるよう配置します。

How: 植物が成長するための環境づくりである「土壌改良」を行う

見えない部分ですが一番重要なのが「土」です。ですので必要であれば土を入れ替えます。そして植物が育つために必要な堆肥や改良剤を使用し、土壌改良を行います。

WORKS

施工事例

アメリカンなお庭の外構全体像

大阪府南部・新築戸建て

アメリカンなお庭のある外構

ご新築に合わせたお庭のある外構工事です。サーフィンがご趣味のお客様のこだわりのご自宅に合わせてプランニングさせていただきました。

お困りごと・状況お客様のご要望は、「ヤシの木を植えて欲しい」、「花ブロックを使用したい」とのことでしたの、これらのご要望をメインにプランニングいたしました。

ご提案のポイント基本オープンな外構ですので、全体的に単調にならないように配慮いたしました。また、裏庭には人工芝を敷き出入口はアメリカンな門扉を設置し、お客様のご希望に沿えるように努めました。

歩道沿いの花壇の植栽全体像

株式会社笹島商店事務所

歩道に沿って作られた花壇の植栽

老朽化した事務所の建て替えに合わせて作られた花壇への植栽。横に長い花壇ですので、変化のある花壇に仕上げるようにいたしました。

お困りごと・状況横に長い花壇ですが、奥行きがあまりないのと、壁面にポスターなどを掲示するスペースがある関係で、あまり大きな植物を植えることができない花壇でした。

ご提案のポイントエントランス横と反対側の端は、少し背の高い植物も植えることが可能でしたので、エントランス横はシンボルツリーとなる「アオダモ」を植え、反対側には「ハイノキ」を植えました。 残りの部分は、変化をつけるために鉢植えにした植物を設置したり、石材を配置するなど花壇全体が単調にならないように工夫いたしました。

FAQ

よくある質問

Q: 虫が苦手なのですが、植栽は可能ですか?

A: はい。可能ですが、ただ正直虫がつかない樹木はないとお考えいただいた方がいいと思います。ですので、虫を少しでも予防するために、剪定や消毒は行っていただきたいです。

Q: 枯れてしまった場合の保証はありますか?

A: お引き渡しから1年間の枯れ保証期間を設けております。万が一、適切な管理下で枯れてしまった場合は無償で植え替えをいたします。

Q: 予算が少ないのですが、1本からでも頼めますか?

A: もちろんです。シンボルツリー1本の植樹から承っております。

お庭の悩み、まずは聞かせてください

一本のお悩みから新築外構のトータルデザインまで。
地元のプロが親身に対応いたします。